フリーエンジニアの仕事形態
フリーエンジニアとSES事業者は切っても切れない関係
SESとはクライアントのプロジェクトに対して、企画・提案を行いプロジェクト遂行に向けて技術を提供します
クライアント(A社) ABCというアプリケーションを作ってサービスしたいな・・・
しかし、予算も限られてるし、アプリケーションを作る能力はうちにはないな・・・
つまりA社にとってSES事業者は予算ないでプロジェクトを遂行させてくれるよきパートナー。
SES事業者(B社) クライアントA社に対してアプリケーション開発の技術を提供
つまり、B社にとってA社とあなたは大切なお客様であって双方がなければ成立しない。
フリーランスSE(あなた)A社のプロジェクトを請け負うことができる(仕事の提供)
つまりあなたにとってSES事業者は仕事をとってきてくれる、生活に直面する重要なポジション。
だからこそSES事業者との相性は非常に大切
ミスマッチは当然、避けなければなりません。
そこで当社はSES事業者の営業マンと直接のアポイントや実際に契約されているSEの方の声を聞き、フリーランスSEのバックオフィスをしている当社の独断と偏見で評価してみることとしました。
※特定の個人や、SES事業者に対して誹謗中傷をするものではございません。
また、特定のSES事業者様に対しての営業目的もございません。
このブログを読んでいただいた方が自分はどの会社があってるんだろう?
今契約してるけど本当にそこだけに頼っていいのだろうか?
様々な悩みを解決するための一つのきっかけとしてお役に立てたら光栄です。
では次回から当社が実際にアポイントしたSES会社の評価を一社ずつしていきたいと思います。
HPを見るとSES事業をしてるという感じがない。
当社はIT交流会でお会いしたが紹介などで事前に説明されないと気付かない可能性がある。
自ら案件探しのために検索したとしたら自分がフリーランスのSEなら開発会社だと思って、仕事をもらう方ではなく、発注する側で問い合わせるだろう。
おそらくHPはSES事業向けではなくクライアント向けに作られてる印象です。
実際にお会いした営業マンは物腰柔らかく接しやすい印象を受けました。
プロジェクト毎に担当があるようで、各担当からたくさんの案件がかなり届きます。
一部を抜粋しますと
AWSサーバー設計構築運用・保守等の月報酬 ~75万 月拘束時間140~180時間
仮想通貨のアプリ開発 月報酬70~85万 月拘束時間140~200時間等
比較的高度なスキルの案件が多めですが、たくさん案件があるので
今のプロジェクトが終わったら新規がないという不安はなくなります。
リモートも可能ですが多少現場への出社が要される案件が多めの印象でした。
また、デザイン系の案件もあるので
とりあえず仕事が欲しいという人にはマッチすると思います。
また担当者が比較的多いので
担当者のキャパオーバーによる管理不足は考えにくく、仕事も欲しいけどちゃんとサポートもしてほしいという人向けの印象を受けました。
デメリットとしてはたくさん案件があるため、自分のスキル度合い、将来設計と言った目標が明確でないと、何となくやって何となく終わってしまう印象です。
やる気・行動力のあるSEさんであれば安定しているのではないかという印象です。
こちらも当社がIT交流会でお会いして知り合いました。
担当者は女性で、腰が低くハキハキと話しやすい印象でした。
2022年に四谷に事務所を移してるそうですが、当社がアポイントした時は青山一丁目のビルの一部で運営しておりました。
BtoC向けの開発やWEBサービスの業務が多い印象でした。大きな会社ではないので案件数など数では劣る部分もありますが、直案件や、営業マンが管理の幅を超えない業務をしているようで、フォローアップは期待できる印象です。
ただ、メールか電話でしか対応していただけなかったり、お会いした際に具体的な案件リストを紙でいただいたりと、若干の不便さは否めませんでした。
ただSES事業の他にいろんな事業を一貫している会社は意外と多くあるが、ほぼSESのみで経営が成立してる会社の印象がありました。
ここにしかないレアな案件を紹介される可能性があるかもしれないので話を聞いてみるのはありだと思います。
以上、3社のみ紹介させていただきましたが、SESは営業マン・常駐するクライアント先の相性が大切です。
複数のSES会社の営業マンと打ち合わせをし、綿密に決めてくことが「こんなはずじゃなかった!」を未然に防ぎます。
今後も情報を更新して参ります。
少しでも当ブログが参考になれば幸いです。

